Goat | 研究用ヤギ用途に最適な品種を、
用途に最適な品種を、
確かな健康管理のもとで。
抗体・血清製造から外科訓練、代謝・再生医療まで、ヤギの活躍の場は多岐にわたります。研究目的に応じて日本ザーネン種ヤギ、シバヤギ、トカラヤギ、有色ヤギ ほか最適な品種・個体をご提案し、獣医師連携の健康管理のもとお届けします。

Breeds
取り扱う主な品種
ヤギは品種によって体格・性質が大きく異なります。研究目的に応じて、最適な品種をご提案します。
| 品種 | 体格 | 体重の目安 | 主な用途 | 特長 |
|---|---|---|---|---|
| ザーネン種 / 日本ザーネン種 | 大型・乳用 | 雌 60〜80kg/雄 90〜110kg | 抗体・血清製造、外科訓練 | 成獣で採血量が大きく、抗体・血清の主要産生動物として最適。 |
| シバヤギ | 小型 | 30〜40kg | 実験動物用・基礎研究 | 小柄で扱いやすく、少数頭での研究や実習に向きます。 |
| トカラヤギ | 小型 | —(小型) | 基礎研究ほか | 在来の小型種。用途に応じてご相談ください。 |
| 有色ヤギ | 中型ほか | —(品種による) | 基礎研究ほか | 毛色に特徴のある個体。用途に応じてご相談ください。 |
日本ザーネン種ヤギは大型の乳用種で、成獣の採血量の大きさから抗体・血清製造に適します。シバヤギ・トカラヤギ・有色ヤギは小型〜中型で、少数頭での研究・実習に向きます。
Specification
ご指定いただける仕様
研究計画に合わせて、以下の条件をご指定いただけます。お聞かせいただいた要件に基づき個体を選定します。
体重
目標とする体重の範囲をご指定いただけます。臓器サイズや採血量に直結するため、用途に応じて最適な範囲をご提案します。
月齢
若齢〜成熟まで、研究目的に応じた月齢の個体をご用意します。成長期・成熟個体のいずれにも対応します。
性別
温厚で扱いやすい去勢雄(ウェザー)・雌を中心にご提案します。用途に応じて性別をご指定いただけます。
Applications
主な研究用途
ヤギは幅広い研究分野で用いられます。各用途の詳細は、それぞれのページをご覧ください。
How to choose
品種の選び方
同じ「ヤギ」でも、用途によって最適な品種は異なります。目的をお聞かせいただければ、こちらから最適な品種・個体をご提案します。
1
採血量を重視する場合
抗体・血清製造では成獣の採血量が重要です。大型の日本ザーネン種(雌60〜80kg/雄90〜110kg)が適します。
2
扱いやすさ・少数頭の場合
実習や基礎研究で少数頭を扱う場合は、小型のシバヤギ(30〜40kg)が扱いやすく好適です。
3
臓器サイズを合わせる場合
外科訓練では人の臓器サイズに近づける中〜大型個体を、温厚な去勢雄・雌から選定します。
どの品種が適するか、お気軽にご相談ください。
研究目的・体重・月齢・性別・頭数の概要だけでも構いません。最適な品種・個体をご提案します(お見積りは無料)。