Goat / Sheep
外科手術・医療機器訓練
腹腔鏡・内視鏡・カテーテルなどの低侵襲手技をはじめとする術者トレーニング、および医療機器の操作性・安全性の検証に。臓器構造が人体に近いヤギ・ヒツジは、手技の習熟やデバイス評価のための研究用動物として広く用いられています。
用途の概要
外科手技のトレーニングや医療機器の検証では、ヒトの解剖に近い臓器サイズ・組織性状をもつ動物が求められます。ヤギ・ヒツジは中〜大型まで個体を選べ、腹腔鏡・内視鏡操作、縫合・吻合手技、カテーテルやステントなどのデバイス操作の練習・評価に適しています。多くは当日の麻酔下で実施されるため、扱いやすく健康状態の安定した個体が重視されます。
求められる個体
- 体格
- 中〜大型(おおむね 30〜60kg)。人の臓器サイズに近づけ、手技の再現性を高めます。
- 性別
- 温厚で扱いやすい去勢雄(ウェザー)・雌が好適。未去勢雄は気性の面から避けます。
- 健康状態
- 当日の麻酔下使用に耐える健康個体。獣医師連携の健康管理のもとで状態を確認して供給します。
- 動物種
- ヤギ・ヒツジのいずれにも対応。訓練内容・臓器の対象に応じてご提案します。
体重・月齢・性別のご指定に応じて個体を選定します。記載の範囲は目安であり、訓練内容により最適な仕様は異なります。
受注時の確認項目
的確なご提案のため、お問い合わせの際に以下をお知らせください。情報が一部のみでも、まずはご相談いただけます。
- 1動物種(ヤギ/ヒツジ)
- 2体重・月齢の範囲
- 3性別の希望
- 4生体での提供か(採血・組織等の有無)
- 5必要書類・頭数・希望納期
温度管理輸送・各種証明書・由来証明などは、ご要望に応じて手配します。要件を確認のうえ可否をご回答します。健康管理は獣医師連携のもとで行っています。動物福祉・3Rs・関係法令の遵守を前提に供給します。
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動物種・体格・頭数の概要だけでも構いません。3営業日以内にご回答します(お見積りは無料)。